10/8
荷造りをしているとおばあちゃんが、「これからも良い旅を!」と言ってくれて
ハグしてばいばいした。おばあちゃんはこの近くに住む息子に会いに来ていて、
今日帰って、娘の所に行くそうだ。2歳の孫がいると嬉しそうに話してくれた。
時間があったらいらっしゃいよ!と言ってくれたのだけど、もう日数もないので
残念だけど伺えずじまい。
駅に着くもまだ電車は着ておらず、待っていると10分遅れだと言う。
10分経っても来ず、5分更に遅れるらしいと。
結局20分くらいは遅れたような(苦笑)。結構混みこみだ。
4人向かい合わせの席で、やや窮屈だ。景色は結構普通。
Malmo着後ロッカーに荷物を押し込め、両替をする。
手持ちのお金がほぼ0だったので。両替所の兄ちゃんが、地図いる?と聞いてくれて助かった。
イマイチだといってたけど、そんなに悪くなさそう。
どうしても行ってみたかったMalmohusへ向かう。


ミュージアム部とお城部(?)があって、お城の方が面白かった。
牢屋チックで黒猫が案内してくれるのだ!
正確に言うと、黒猫の足跡を辿りながら進んでいくというもの。所々に黒猫君も登場。
最後にその猫がバーンと出てきて仕掛けがあったり。
海洋博物館も見たかったから、急いでそちらへ向かう。時間がもうあまり無い。
飛行機、機関車それに潜水艦なんかもあって、しかもその内部を通れたり。
上の階へ行くと、科学博物館ぽくて、ここがまた面白かった。
肌の弱さチャックできるのがあって、やってみたらセンシティブだと。
日焼けは良くないだのなんだの、いろいろ注意が出てきた。
他にもゲームみたいのとかあったし、なんちゃってプラネタリウムもあったし。意外と楽しめた。
他にもチョロチョロまだあったけど、建物を後にして公園を行くと風車発見!

ロッカーから荷物を引っ張り出し、いざCopenhagenへ。
オーレスン大橋で国境を越え、コペン到着。
駅での両替にかなり時間がかかり、且つ、駅のインフォで地図を貰ったけど、宿のある地域は載ってなく
駅前のホットドッグ屋のおばちゃんに聞くと、窓口で聞いてごらんと教えてくれ
そこへ行くと、詳しい地図で教えてくれた。
地図を見て歩いていくが、途中であってんのかどうか分からなくなり、近くにいた兄ちゃんに聞いてみた。
すると、この人がまた凄く親切でゆっくりとちゃんと(詳しく)教えてくれた。
で、この説明を聞いて私が地図を見て勘違いしていた事が分かった。
道はあってたのだけどね。おかげで無事に到着する事ができた。
チェックインで支払いがカードやと5%増しになると言われ、キャッシュで払おうとしたけど
ほんのちょっと足りず(10DKR程)、足りやんわと言うと、
ある分だけキャッシュで足りない分カードにしたらいいよと言ってくれて助かった。
しかしここ、キッチン無いし冷蔵庫も勿論無いし部屋に鍵は勿論無い。
冬やから冷蔵庫はまぁいいとしよう。夏は悲惨やな。
そして、極め付けが9人部屋で「3段ベッド」が3台という。
3段ベッドのしかも真ん中にあたってしまい、非常に不便である。ガーン。
とにかく荷物を置いて街をブラブラしてみる。