10/4 Kings Of Convenience Live
20時過ぎに、途中やはり道行く人に場所を尋ねる羽目になったが無事ヴェニュー到着。
勿論店に1番乗り。入り口でチケットは?と言われたのでメールで頼んでたんですけど。
と答えると、「そんなメールはもらってない。チケットナイならダメだよ。」とあしらわれる。
は?何ぬかしとんねん!!!って感じ。こっちはちゃんとメールしてOKもらっとんねん!
というようなやり取りをしてたらもう1人スタッフが来て、OK、OKと言ってさっきの人に説明し始めた。
「日本人のやで。コレコレ。」て、メールのプリントアウトしたやつ見せてた。
全くもう、ヒヤヒヤさせやがって!
時間もあるしノルウェーで有名なビールをと1杯頼む。
それをチビチビ飲みながら日記など書いて待つ。
ソールドアウトなだけあって、人でいっぱいだ。
私の前の方にいた2人組みが、「私達の前来ていいよ。見にくいでしょ?」と言ってくれて
そのさり気ない親切が嬉しかった。

ライブはKOC+バイオリン+チェロという編成。
バイオリンの人はなんとイタリア人。で、何故か東京Tシャツを着てた(笑)。気になるな。
残念ながらMCは勿論ほぼノルウェー語なので、何言ってるのか分からなかった。
でも、2人の絶妙な掛け合いで場内を沸かしていたのは分かる。
殆どがNew Songだったけど、すんなりと心に入ってくるのは、流石だなと思う。
とても心地いい時間だ。
アーランドは相変わらずクネクネ踊るし、たまに寝てるやろ!って顔してた(笑)。
お決まりのI'd Rather Dance With Youではトランペットやヴァイオリンの真似したり、
ピアノもイスに乗っかって前屈で弾いてたり、目が離せない。エンターテイナーだ。

新曲以外だと、Toxic Girl, I Don't Know What I Can Save You From, Stay Out of Trouble(多分)
なんかをプレーしてくれた。
I Don't Know〜はかなり好きな曲だし、生で聴けてかなり感動してしまった!
最高だ〜〜〜〜!
アンコールも勿論あって、凄く暖かく楽しい時間を過ごせた。
あっという間に過ぎてしまったな。
前にいた老夫婦の旦那が、凄い彼らを好きなようで嬉しそうにしてるのが微笑ましかった。
あぁ愛すべき2人組みよ、ありがとう。

終了後、Set Listを取り合う気配も無く、あっさり手に取る。
でも、こんなにあっさりいいものか?と思い近くにいたヴァイオリンの人に尋ねた。
「僕じゃ分からないけど、次も使うんじゃない?」と言って、スタッフに聞いてくれた。
そしたら、「えぇよ。」とあっさり言われたけど、「でもネットとか出たら困るんじゃないの?」
というヴァイオリンの人の意見で、「あ、そうかも。その辺はわからんわ。」と曖昧になる。
それで結局、ヴァイオリンの人が本人に聞いてくるから待っててと言って、聞いてきてくれた。
やはり、ダメであった・・・。でもしかたないよな。
多分新曲だらけやったから、もしネットで出てしまうと困るもんな。
ヴァイオリンの人も「君がただ持ってるだけなのは分かるけど、やっぱりダメだったよ。」と言ってたし。
ここまでしてくれてありがとう。
自分自身にしっかり焼き付けたし、いいや。
あぁ3rdがとても楽しみだな。